マレーシア航空|シンガポール-クアラルンプール【60分搭乗記】

mh0606搭乗券

マレーシア航空のシンガポールからクアラルンプールまでの搭乗記を紹介するよ!

 

マレーシア航空を利用してシンガポール・チャンギ国際空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港までフライトしてきました。

隣国で近いのでフライト時間は時刻表の上ではちょうど1時間。羽田ー伊丹ぐらいのフライト時間で本当あっという間に到着してしまいます。

いつもはJAL(日本航空)を利用していますが、さすがにこの路線はなくスカイスキャナーで調べてみるとAirAsiaやジェットスターなどのLCCが5千円代から運航しています。

しかしJALと同じくワンワールドのマレーシア航空が1万円ちょっと。料金としては2倍ほどするのですが、ラウンジも使えるということで即決しました。カウンターもステイタスのものを利用できますしね。

今回この記事では離陸前からクアラルンプール到着までのフライトを搭乗記録としてお届けしたいと思います。

シンガポールからクアラルンプールまでの料金

スカイスキャナー検索結果

今回、マレーシア航空のチケット購入にはスカイスキャナーを利用しました。このサイトの良いところは路線さえ入れてしまえば、多くの予約サイトを一括検索してくれ、最安値を表示してくれるところです。

しかも燃料サーチャージや煩わしい諸費用も込みで検索表示してくれるので最終的に高くなった!ということがありません。

なので、旅行や出張の時にはかなりお世話になっているサイト。今回も利用しました。

検索してみるとAirAsia、ジェットスターなどのLCCが最安値で5000円代から購入することができます。

ただ、安いのもいいんですが、国際線なのでラウンジ使いたいじゃないですか!?そこでワンワールドメンバーで検索してみるとマレーシア航空があるじゃないですか。しかも値段は一時間そこそこ。

フライト時刻も2時間に1本ぐらいのペースで運航しているじゃないですか。

ワンワールドエメラルドのステイタスも持っているので、優先カウンターもラウンジも使える・・・値段は倍しますが即決で購入しました。

ちなみに購入はスカイスキャナーからマレーシア航空の公式HPに飛ばされ、そこで購入しましたよ。

チャンギ国際空港ターミナル2から出発

チャンギ国際空港ターミナル2

シンガポール・チャンギ国際空港にはターミナルが4つあります。

マレーシア航空はその中のターミナル2から出発します。シンガポール市内からの鉄道(地下鉄)もターミナル2へは直結していますので移動も非常に楽です。

マレーシア航空のチェックインカウンターもターミナルの中央に位置しているので分かりやすいです。

マレーシア航空ビジネスクラス

利用クラスはエコノミークラスですが、ワンワールドのエメラルドを持っているのでビジネスクラスのカウンターでチェックインします。

国際線の時にはプライオリティが効くのはありがたいですね。焦ることもないですし、サクサク搭乗できます。

搭乗手続き

前に一人チェックイン中の男性がいましたが、ほぼすぐに手続きできました。今回は預ける荷物もなかったので、パスポートと予約した紙を手渡して速攻でチェックイン完了です。

このあとはお楽しみのラウンジに直行。

チャンギ国際空港(シンガポール)のsatsラウンジ

SATSラウンジエントランス

正確に言うとシンガポール・チャンギ国際にはマレーシア航空専用のラウンジはありません。ですが、ワンワールドのステイタスを持っていれば利用できる共同ラウンジ(sats)があります。

もちろんビールなどのアルコールも飲み放題。食事もビュッフェ形式で提供されています。

食事とビール
そんなあなたに「シンガポール・チャンギ国際空港」でマレーシア航空ラウンジを利用したので写真多数でご紹介しますね! 今回利用...

予約時やチェックインの時にステイタス保持者ということを伝えれば手続きしてくれ、ラウンジが利用できますよ。

搭乗開始は1時間前

mh0606搭乗券

搭乗券を良く見ると搭乗開始は出発時刻の1時間前の12:40と表記されています。搭乗するフライトの出発時刻は13:40です。

ん!?いくら国際線と言っても早すぎじゃないか・・・?と思って30分前に行ったのですが、その理由が分かりました。

出発ゲートの直前手荷物検査を行うシステムだったんです。

そう言えばラウンジを利用するまでに手荷物検査は行っていませんでした。あとから思えば異常にサクサクとラウンジ入室できたような・・・。

混雑しないように各搭乗ゲートに手荷物検査場が設置されており、なのでその

手荷物検査開始が1時間前(=搭乗開始)ということだったんですね。それでも30分前に行って十分間に合いましたが、事前に知っておきましょう。

マレーシア航空機

JAL以外でこのワンワールドアライアンスメンバーのロゴを見ると嬉しくなりますね。

いよいよ搭乗開始です。

エコノミークラス

エコノミークラス

エコノミークラスのシートはこんな感じ。お世辞にも綺麗で広いとは言いません。1時間のフライトなので耐えられますが、長時間だとツライですね。

ただ今回は隣に人がいなかったので、荷物を置けたりしてラッキーでした。エコノミークラスでもゆったりと利用することができましたよ。

前のシートとの間隔

前の座席との間隔はこれぐらいです。標準的な体型の大人(男性)が乗ってのイメージですね。軽く足を組むことは可能です。

出発前の機窓

窓にはキズがたくさんありました・・・がこんなもんでしょう。

マレーシア航空の機内サービス

ドリンクサービス

フライト時間は1時間程。それでも一応シンガポールからマレーシアまでの国際線なので機内サービスも期待していました。

がさすがに機内食やアルコールはなく。ドリンクとナッツの提供だけでしたね。

オレンジジュースとピーナッツ

バシバシ配布されたのがこちらのオレンジジュースとピーナッツです。

マレーシア航空機内サービス(チャンギ国際空港-クアラルンプール国際空港)

  1. オレンジジュース
  2. ピーナッツ

ピーナッツはマレーシア航空オリジナルのパッケージですね。

シンガポールとマレーシアの国境

まぁ国際線といっても1時間のフライトなのでこんなもんでしょうね。大きな川幅ほどの海峡を越えてしまえばそこはマレーシアです。

  1. 離陸
  2. シートベルト着用サイン解除(離陸15分後)
  3. ドリンクサービス(離陸20分後)
  4. シートベルト着用サイン点灯(離陸35分後)
  5. 着陸(離陸50分後)

これぐらいアッサリとしたフライトですからね。予定から遅れることもなく定刻通りにマレーシア・クアラルンプール国際空港に到着しました。

ちょっと驚いたのが到着して降機する直前にCAさんがスプレーをまき始めたこと。初めは消臭スプレーかと思っていたのですが、あとから考えれば殺虫剤ではないかと・・・。

さすが東南アジアです、蚊などの媒介を防ぐためですかね。(ビックリしすぎて写真撮るの忘れましたよ。)

クアラルンプール国際空港は思った以上に綺麗で活気に溢れていました。市内までから空港は離れていますが、特急に乗れば40分かからず移動できますし、多くのアクセス手段があって便利な空港です。

今回この記事ではシンガポール・チャンギ国際空港からマレーシア・クアラルンプール国際空港までのフライト状況をお伝えしました。1時間程の短い移動でしたが、料金も安くアッサリ到着するので身体への負担も少ないです。

バスや特急などの陸路でもシンガポールからは移動できますが、やはり飛行機の方が楽ですね。

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